愚直

ちんたらこんたら、ただただ長い、思いつくままに書いた、思ひ出ちょろちょろ。


よほどひとり、膝を抱えて寒々していると、気の毒に思われたのか、「読んでますからねー」、という、励ましの親切コメントをいだだきましたが。

ありがとうございます。嬉しかったです。

寒さには慣れています。

けっこうこれが、心地良かったりするんです。



前々から印象に残る手法がある。


単なる客観的な描写を長々、延々と書く。

私的な感情や、訴えたいことは、極力避ける。

スピルバーグ監督の映画、「プライベート ライアン」での、ノルマンディーに上陸した時の残虐な戦闘シーンが延々と冒頭20分間も続いたように。

説明は要らない。ストーリー展開もセリフも要らない。

観た人が感じる。

あれは、訴えるものがある。

客観描写のみ。


いくら美辞麗句や大義名分をふりかざしたところで、実態は、カモフラージュできない。

事実をどう受け止めるか。



わたしは語彙不足なので、いくら客観的に表そうとしても無理がある。

感性人間なので。

だが、能力不足を感性で補っているつもりは、ない。

かといって、客観的に、より正確に表現するために、あちこち調べたり、頑張らない。サボりです。


あ、あ、あ。

また、思ひ出を書き連ねたくなってきた。

これ、病気?


自分にいったい何を問いたいのだろう?
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